喰霊 -零- 関連グッズ
喰霊 -零- 限定版 DVD
喰霊-零- 1(限定版) [DVD]
発売日:2008-12-26
おすすめ度 ★★★★★
★★★★★ 2008-12-27 「予定調和の破壊」
このDVDに収録された第1話&第2話はこの言葉に尽きるでしょう。
情報誌・公式ページ含め主人公として提示されていた「特戦四課」。
冒頭から颯爽と現れ次々と悪霊を退治する彼等の雄姿。
そして突如現れた謎の少女によってもたらされる「死」。
事前情報やキャストの豪華さ、キャラクターの作り込みから視聴者誰しもが信じられなかったであろう第1話のラストシーン。
更にあらゆる予想を裏切り2話目にして登場する真の主人公達。
そんな彼等にすら「死」の影が近づく…。
この「予定調和の破壊」によって私は『喰霊-零-』を全話観ようと決意しました。
DVDを買う人はリアルタイム視聴者かネットでレビューを読んで興味を持った人が殆どでしょう。
結末を知っている分衝撃は薄れてしまいますが、それでも十分に楽しめる良作だと思います。
私は作品の掴みである第1話にこれだけのサプライズを仕込んだスタッフの度胸に感服しました。
P.S.
ちなみにDVDに収録されているのはディレクターズカット版なのでTV版では影で隠された、マサキの串刺し。クドウの細切れ。ナツキの生首。等がモロに映ります。
オーディオコメンタリーや首都圏外郭放水路へのロケハン映像。BGM&ラジオ収録のCD。豪華ブックレット。等の豪華特典で『喰霊-零-』をより深く楽しめます!!。
★★★★★ 2008-12-26 マサキーーー!!!
今日、喰霊-零- 限定版が届きました!四課の勇姿を再確認することができました!そして、無惨な最後を。マサキー!手から血がピューって!(モザイクがない!)黄泉はどうしてあんな無惨な殺し方をするのでしょう!
★★★★★ 2008-12-25 .
あおきえい監督・『喰霊-零-』・1巻。
今でも思い出す、あの1話を。
「へぇ〜、除霊アクションモノか・・・あ、でもけっこうきれいな戦闘シーンだ・・・なるほど霊獣を地下水路におびき出すわけね・・・任務完了で皆嬉しそう・・・・・・へ?・・・・あれ・・・あれ・・・?・・まさか・・」
以上、こんな感じ(↑)のファーストインプレッションでした。
この作品はおもしろい。
簡単に紹介すると「悪霊を根絶する組織のお話」なのだが、この作品は一味ちがう。第1話で救いのないラストを見せたがこれは主人公がいったい誰なのかをあやふやにし、第2話でもラストに「私を姉と呼ぶな!!」と叫び、いったいどゆこと!?と思わせ、終了する。時系列の最後をワザと最初に持ってくる手法は、「なぜこんな(悲惨な)ことになったのか?」という気持ちを見てる側に抱かせ、次の第3話から最終話にかけて本来の主人公である少女2人の物語りが俄然、魅力的に輝くのだ。だからこそ1、2話はとても意味のあるエピソードで、むしろこの時系列逆転のシリーズ構成をひっくるめて『喰霊-零-』という作品の魅力だと私は思います。もちろん映像のどことなく漂う静謐な雰囲気、こだわりが見えるカット割り、戦闘のリアリティ、チェックリスト風スタッフロール(←個人的にスキ)などいろんな所でスタッフのマジさが伝わってくる作品でもあります。
初見の人には1、2話に驚くでしょう。
だけど3話を見れば「ああ、こういう風に展開していくのね」と構成の仕組みが理解できると思います。だから欲を言えば3話収録にしてほしかったぜ(笑)。特典映像でロケハン取材では監督、高山カツヒコなどのスタッフが現地で綿密に写真を撮ったりする姿が増々この作品にかける本気を感じさせてくれました。スチールブックには実在施設、キャラクター紹介、それと原作者のコメントマンガも載っております。
とにかく久々に夢中にさせられる作品でした!
★★★★★ 2008-12-22 買いです!
最終回もオンエアで確認しましたが、絶品です!この10月新番組の中では、ベスト3に入る作品ですね(個人的にはトップです)。
作画クオリティも、ストーリーも、音楽も、どれも気を抜いていないのがわかります!
限定版と通常版、両方予約しました!これって、2期は難しいでしょうか?
★★★★★ 2008-12-22 おもしろい
最初は展開が読めずダラダラみてたけど一話の最後で裏切られた
原作は読まないでアニメからみた方がいい
ガンツ、ベルセルクみたいな作品が好きな人にははまれるはず
原作者は影響受けてるだろうな
普通におもしろい
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喰霊-零- 2(限定版) [DVD]発売日:2009-01-30
おすすめ度 ★★★★☆
★★★★★ 2008-12-23 蘇るは懐かしきあの日々
ウィキペデアにあるようにこのアニメはロケハンが徹底して行われており、エンドロールには管轄する公共機関が名を連ねることもある。となるほど背景などの細部にわたるまで緻密に作られています。
そしてその細かさに比例するように物語も緻密に作られています。
その芸の細かさが最終話まで続き最後にはとても泣かされました。原作を知らない私もこれを見てファンになり2期目などの続きが見たいと思いました。
とても見どころがあり面白いアニメなので皆さんも見てはどうでしょうか。
★☆☆☆☆ 2008-11-25 原作を知る者として...
黄泉メインの喰霊外伝をコミックとしてでなくアニメでやったっていうだけの作品で、しかも私には原作の面白さは一切感じられないアニメです!どちらかと言えば評価が高いようですがどうしてか分かりません!人それぞれなので別にいいのですがあの1話を見て何でなんでしょうね?ただ黄泉を登場させるためのモノですが意味がないですよね!せっかく少し違った喰霊が見れると期待してみればすぐ全滅で結局黄泉の外伝で拍子抜けですよ!でも1話に出てたあの男仇討ちするみたいなこと言ってたのに投げ出したみたいでそこも評価が下がりますね!あの1話を上手く使ってほしかったです!
★★★☆☆ 2008-11-20 蘇るは懐かしきあの日々
(総合4.5/10点)
第3話「邂逅砌(かいこうのみぎり)」★★★☆☆5/10点
かつての温かな絆、深まる仲を描くガラリと変えた過去が
温かく心地良いだけに、なぜあの残酷な展開へ至ったのか?と
どこか疑念と嫌な気分が拭えず、逆の意味で恐怖に蝕まれそうです。
その素敵な笑顔を見る度、疑心暗鬼に陥りそうで・・・怖い
第4話「務大義(つとめのたいぎ)」★★☆☆☆4/10点
どんどんノリが軽めになっているためか、本作序盤の緊張感からすると
物足りなさは否めませんでした。退魔師としての使命と、人間としての尊厳で
板挟みになる葛藤もあっさり終わってしまって残念。今回は後部座席と
お風呂場のちょっと百合っぽい場面のみ抑えておけばOK.
スレンダーな肢体が美しいです
★★★★★ 2008-11-07 この巻の見所
最初1.2見てビックリして、この巻の3話からその過去の話にななります。最初ちょっとだれるかなっておもったけど、テンポもいいし、キャラもいいし、ギャグも滑ってないので普通におもしろいです。あとキモオタ丸出し批判レビューはどうかと思いますよ。
★★☆☆☆ 2008-11-03 「ガレイ・ゼロ」って読むんだぁ、うぇ〜ぃ! ユー、ド暇だってんなら見ちゃいなよ
読めないタイトルからしてご愁傷様って感じだけど、主要人物と思われた連中が一話でいきなりご退場と来た。一見斬新めいて実は目新しくもなんともない話題集めの幼稚な奇策にホイホイ踊らされ、そりゃあもう上を下への大騒ぎさ! 制作者のほくそ笑む顔が目に浮かぶって話です。退場路へまっしぐらと追い出しくった憐れな連中の粗雑な退場劇がどんなだったかってところ押さえとくなら押さえちゃってよ。でもかっこつけたつもりも早くも三話で軟弱ぶりは露呈。早っ! 薄っ! 結局萌えだよ。ツンデレかよ。5話あたりまで進んだところで思うのは、3話からの過去話の中ですらキャラに一貫性は無し。行き当たりばったりなカット割りやカメラワークも手持ちぶさただからこねくり回したって体で、明確な意図は無く見映えもしない。ちょっとした構図も無様に、スタイリッシュじゃないよね。そんなの「凝っている」とは言わないしセンスを感じない。やっぱインチキ臭い子供騙しふうB級の血筋でしょう。
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喰霊-零- 3(限定版) [DVD]発売日:2009-02-27
おすすめ度 ★★★★☆
★★★☆☆ 2008-12-19 想うあなたへ
(総合5.5/10点)
第5話「頑想-かたくなのおもい-」★★★☆☆6/10点
家同士の決めた婚姻を巡り、周囲をも巻き込んだ騒動と
実に無駄な読みと黄泉が錯綜する水面下の作戦の巧妙さに
感心しました。こういう路線でも軍属っぽい要素を残しつつ、
面白おかしくできるものなんですね。自分を隠さず思いっきり
感情をぶつけ合える間柄が素敵です。全力ビンタは正直ビビりましたが
第6話「美敵-うつくしのてき-」★★★☆☆5/10点
血縁から離れれば離れるほど心安らぐ人間関係の温かさを
楽しく描くことで、再び退魔師としての現実の枷に沈む神楽の心境を
上手く捉えています。今回は武器、敵設定の面白さが飛び抜けており
序盤の山彦戦から見所抜群でした。特に鞘からの抜刀を生かした技にはびっくり。
でも、しっかり「隠すべき所」はきっちり隠していて、作品の方向性を
見失わないのも好感触。露骨に見せるのはただのヘタレです。
★★★★★ 2008-12-08 喰霊
原作のお子ちゃまな絵と内容の寒いギャグでは、空気アニメで終わってましたね。
原作では描れなかった過去をアニメにしたのと、絵をオリジナルにしたのは良い判断だと思います。
確かにグロイ描写はありますが、この零には必要なだけで、必要なのにそれを避けて原作を壊してしまった〇姫よりは評価できます!
正に今期No.1アニメです。
★★★★★ 2008-11-24 動き出す
この巻ぐらいから少しずつ冒頭の話に繋がる物語が動き初めます。そして6話ぐらいからほぼまた欝になってくるのでとりあえず5話のラブコメで存分にニヤけて下さい!
★★☆☆☆ 2008-11-22 悪しき魂が寄ってくるのだとか…
「戦いを拝見しました。無駄が多いようですね」とか言っていた人があっさりやられちゃったりとか、アマノジャキーな裏切りを重ね観客をどこへ連れてってくれるのか? 「生半可な覚悟では継承できんぞ!」とか強面で言ってたオッサンもやられちまったっけ。若い娘の部屋で臆面もなく半裸で云うセリフでもないからなあ。それが祟ったかもぉ。まあ全裸じゃなくて良かったのか? ホラー映画とか趣味じゃないけど、このアニメそのジャンルからの既視感が。ツーショットのシーンとかで時々妙にダサイ構図が気になる。長々用いたりしてあれはわざとかな? 基本的に方向性が曖昧で安心出来ないね。ながら見とはいえいつまで見ればいい? あのときオッサンが全裸だったら路線もハッキリ見えてきたんだろうか?「SHUFFLE」だったらシアの強烈なツッコミが入るところだ。
★★★★★ 2008-11-12 毎週が楽しみです。
毎週楽しく見ています。
3話・4話とあまり話しは進みませんでしたけど、5話に『黄泉』の従姉妹の人物が登場し、6話にて、その従姉妹がある人物と戦います。あえて戦いの結果は伏せますが。(6話の最後の場面で『神楽』がある悪霊を退治するシーンは、多分この作品の中で最初の『神楽』にとっての不幸シーンでしょう。)
そうです、原作でも登場した『黄泉』を結果的に暗黒面に引きずり込み、悪霊にさせてしまったであろうあの人物が、いよいよ登場する訳です。 7話以降にどのようにして『黄泉』とその人物が関わっていくのか、そろそろ話しが大きく動き出すようです。
ところで、提案したいのですが、オープニング主題歌を『喰霊-零-』DVDのコマーシャルに使っている曲にして、エンディング主題歌を、茅原さんが歌っている今のオープニング主題歌に変えれば、より作品全体が良くなるのではと思っているのは僕だけでしょうか。(エンディング主題歌を歌っている水原さんには悪いけど、正直あまり歌が良くないから。)
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喰霊-零- 4(限定版) [DVD]発売日:2009-03-27
おすすめ度 ★★★★★
★★★☆☆ 2008-12-21 憎むべき業の罠
(総合6/10点)
第7話「呵責連鎖-かしゃくのれんさ-」★★★☆☆5/10点
守るべき者すら斬らねばならぬ宿命に震え、葛藤し磨耗する
憂鬱さを丹念に魅せています。蒼い蝶、第四課の二人、と本作序盤を
彷彿させる象徴をチラつかせ、最後にもう一度堕とす展開も鮮やかです。
ここいらで回想編の前哨戦終了の兆しを窺わせています。
楽天の日々の終焉がじわじわ胸に染み込んでくるようでイヤな感じです
第8話「復讐行方-ふくしゅうのゆくえ-」★★★★☆7/10点
怨み、妬み、憎しみの負の感情を集約させた人間の本性を暴露させんとする
急展開に目が離せませんでした。第1話に匹敵するラストカットも衝撃的。
自分の不遇を呪い、他人の力に嫉妬する姉の暴走と、突然の日常の崩壊で
序々に心を磨耗させていく黄泉の無理な笑顔、激昂が痛々しく観るのが辛いです。
第1話の謎がようやく氷解してきました。が、もうBAD END一直線のような気が・・・
★★★★★ 2008-12-08 神スタッフ
上のアンチの方は屍姫のファンなんですね。お可哀想にアニメはあんな出来になってしまって。
本当これはスタッフGJですね。
★★★★★ 2008-12-07 ハイクヲリティー鬱展開アニメ
面白い!展開にぐいぐい引き寄せられる。キャラクターの
感情のぶつかり合いがいいです。じわじわ丁寧にもっていく
感じが。絵のクヲリティーも毎回すごい。テレビアニメなのにこの
作画ってすごい。
ハイクヲリティー鬱展開アニメが好きな人にはお勧めです。
燃えます。
★★★★★ 2008-11-25 普段アニメを見ない人でも好きになれる
僕は普段はアニメは見ないんですが、僕の友達に勧められて1.2話を見て最近のアニメってこんなにエグいのかって思ってびっくりしたんですが、純粋におもしろかったですよ。そしてその話に繋げていく展開もよくできていたし、今ゴールデンでやってるドラマ以上にハマってしまいました。とりあえず見て下さい。そうすればハマります。
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喰霊-零- 5(限定版) [DVD]発売日:2009-04-24
おすすめ度 ★★★★☆
★★★★★ 2008-12-10 欝
黄泉が自己中って書いてる人がいますが正直どこを見てそう言ってるのかわかりません。後この巻での黄泉の追込み方が丁寧すぎて凄まじくあんな事があっても同情してしまいます。やっぱり欝が苦手な人には合わないかも。
★★☆☆☆ 2008-12-09 蜂の巣をつつくように喰霊-零
ヒゲモヒカンの目がへんです。白目に黒い縁取りです。縁起悪い。まさに喰霊-零-。
神楽ポッキーくわえながらデカブツ切ってキメっ! 青春画。喰霊-緊迫感零!-
神楽に対する黄泉の感情が「嫉妬」という紋切り型を取って付けたようで、喰霊-説得力零-。
黄泉が極めて自己中なのはよく分かる。喰霊-同情の余地零-。
スカしたガキがデカイ面してしたり顔。喰霊-好感度零-。
茅原実里の神楽役は微妙。萌えアニメを脱却できない。喰霊-反骨心零-。
石の所為にするのは簡単ですが、残念ながら黄泉は石を埋め込まれる前から自己中です。
なんで殺しちゃったのかなあ〜? 喰霊-情状酌量の余地零-。
★★★★★ 2008-12-09 容赦ねぇよ
黄泉のダークサイド落ちは分かったんですが、神楽を憎む理由が弱いような気がしました。まぁ石の力だと言われたらそれまでですが、まさかあの後すぐが2話の事件だったとは思いませんでした。もうちょっと期間があいてた方が良かったと思います。
にしても10話は色々とキツイですね。繰り返しては見ようとは思えませんでした。
ダーツが怖くて出来ません(笑)
彼女がいるお友達を余り遊びに誘わない方がいいですよ。
★★★★★ 2008-12-08 色々と話しが繋がります
この巻で、何故「黄泉」が闇に堕ちてしまったのかが解るとともに、序盤2話に繋がって行きます。
2話で詳しく描かれなかったシーンや結末が納得したカタチで解ります。
詳しい内容についてあえて語りませんが、クライマックスに向かい最終回が楽しみになる、そんな展開です。
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喰霊-零- 6(限定版) [DVD]発売日:2009-05-22
おすすめ度 ★★★★☆
★★☆☆☆ 2008-12-23 2008残念賞アニメ
最後までダメアニメでしたね。1話のハッタリ臭いまやかしで手玉に取られちゃった人以外は冷静に見られたと思いますが、支離滅裂な内容でした。殺生石とやらの定義付けが不十分です。これは無から有を生み出すものだったんでしょうか? 黄泉の感情は最後まで掘り下げられることはなく根拠が示されないまま、死んでいった他の人と同様石に操られただけの憐れな人でした。立場というものも伝わってきません。1話で隊を全滅させたことで状況の深刻さを示したかったんでしょうけど、そうした状況を見つめる個人の心情にスポットを当てないから、世界観自体切実さに欠けキャラ付けは味のない紋切り型にハマるし、石に侵される前の黄泉が躊躇いもなく仲間だったものを殺める様は、さしずめ後目争いをしている醜い人のよう。最後にいい人を印象づけようとしても、黄泉と神楽の関係も傍目に感情移入できるほど確かなものは何も示されなかったし、どちらに対しても冷めた目でしか見られません。脇で見つめる大男たちの遅まき後付け解説とか、言い訳がましい演出にはげんなりさせられます。アクションシーンが良いという人もいますが、スピード感だけで所詮まやかしに過ぎず、アクション自体単純で凝ったものではなかったと思います。またイケメンふうの男キャラは皆さんどうでもいいキャラに終始して実に可哀想でした。神楽のクラスメートとかも相当何だか適当な役どころでした。スカしたしたり顔のガキは最後まであんなふうですしイヤになっちゃいます。生煮えの主役と大勢のエキストラで構成された薄味作品でしたが、2クール枠をとってもう少しじっくり取り組めば少しはマシになったんでしょう。けど、それも出来なかったということで残念賞アニメ!
★★★★★ 2008-12-23 最終回ネタバレ
原作は2巻までしか読んでないのですが最後の原作とのリンクシーンは熱くなりました!
黄泉の本当の願いを聞いた瞬間涙がでました。本当に優しいお姉さんだったんだなぁ…
黄泉と神楽の姉妹が大好きです!
このクオリティでまた続編がみてみたいです。
★★★★★ 2008-12-21 黄泉はやっぱり黄泉だった!
今さっき、最終回の放送を見ました。
CSでも見ているのでずっとDVDの購入を迷っていました。
が最終回を見て購入を決意しました。
私は原作は全く知りません。
それでも一つのテレビ作品としてはきちんと納得のいく結末になっていて原作を知らない私でも充分に楽しく見られました。
テレビを見ていてどんどん神楽も黄泉も大好きになったので最終回を見終わって大好きな黄泉はやっぱり大好きな黄泉のままだったのでヤバいくらい黄泉が好きになりました。
【愛の為に愛する人を殺せるか?】の番組のキャッチフレーズ通り主役の義務を全うした神楽にも感動し、やっぱり益々超大好きになりました。
茅原さんの歌も良かったし良い作品に巡り合えて良かったです。
※作品とは無関係なのですが一つ気になったのは某テレビ局の放送時だけ茅原さんの歌が流れている時限定で音が大きくなったり小さくなったりしたのは気のせいだったのでしょうか?
★★★☆☆ 2008-12-16 もったいない
やっぱ1クールじゃ足りませんよね。
10話までは良かったんですが、11話は何か色々と?な急ぎな回でした。
>雅楽が必死で儀式をし、やっとことさ自分の体に入れた霊獣を、神楽はあっさり継承
>石の曖昧さ神楽はピアスぐらいの大きさに変化してました。
> 最強と言われてるが、とてもそう見えない白叡。ラングレンと余り変わりません。
> 親父の死に対しては、割りと切り替えの早い神楽
> 多少は否があるのに、 室長の自分は悪くない発言。
>
> 師匠の不自然な登場。出し方が無理矢理すぎ。「行くんですか」ってお前今までの事知ってのかよ!助けに行こうとか思わなかったのかよ。
四課の方もインパクトを与える釣りだと分かったんで、好きだった方は残念ですね。
本当戦闘シーンは良かったんです。
せっかく10話まで素晴らしかっただけに、もったいない。
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喰霊 -零- 通常版 DVD
喰霊-零- 1(通常版) [DVD]
発売日:2008-12-26
おすすめ度 ★★★★☆
★★★★★ 2008-12-08 絶対に見とけアニメ!
こんなに素晴らしいキャスト・スタッフに制作されたアニメは、運が良かったとしか言えない。
先の読めない展開、半端ないグロ、ちょっぴりエロ、音楽など。
これは見ないと一生後悔します!
★★★☆☆ 2008-11-18 殺るか、ヤラれるか
(総合6/10点)
第1話「葵上(あおいのうえ)」★★★☆☆6/10点
心臓に悪いです。前半、中盤にかけては彼らの活躍を
描く作品の方向性が伺えるのですが、結末が残虐非道、衝撃的で仰天。
正直、最終回かと思いました。問題はここからどう作品を転がして
いくのか構成の手腕が問われる所でしょう。初回は良かったのに、と
言われないことを願っています。は〜ホントびっくりした。
第2話「憎発露(にくしみのはつろ)」★★★☆☆6/10点
主役に見えた人物達を完全に捨て駒として先へ進む潔さ、
物語の概略は最低限に、人物主体で狭くなりがちな世界観の枠を
食い破るかのような一寸先の死の気配漂う緊張感に圧倒されました。
一瞬の抜刀勝負の妙技の凄さと、カテゴリーAへの脅威(恐怖)も圧巻。
先が読めないどころか、良い意味でワケが分からず動揺しっぱなしでした
★★★☆☆ 2008-11-14 hello〜カグラ
全12話見てやはりこの1-2話だけ異質。ハードルを上げすぎるの連続モノでは難しいという見本。
かなりショッキングな幕開けだっただけに3話以降の悪く言えば平凡な展開に次第にテンションは下がり最終巻で収束する結末にも今更原作に繋げなくてもと思う。
ラストにかけてテンションを持続できずに失速する最大の原因となったこの仕掛けは姑息ともとられてもしかたない。
しかしこの1-2話だけは作画のクオリティも高くキャラもたってるし、ダークヒロイン黄泉の言葉がいちいち耳に残るのでTVシリーズとはいえ単品として考えると完成度は高い。
★★★★★ 2008-10-25 本当凄いです
第一話にて、多くのアニメファンの度肝を抜き、この秋放送されたアニメ作品の中で最高のスタートを切った本作品ですが、予告や先のストーリーに対する情報が全てシークレットの為、毎週放送日が楽しみでなりません。
聞く所によれば、深夜作品に関わらず、作画のカット数が通常の30分作品の二倍使っているらしく、またロケハンにもかなり手間と時間をかけているようですし。これだけでもスタッフの気合いの入りようが違う事がわかります。
そのスタッフですが、監督があのヒット映画「空の境界」の一作目を監督されたあおきえい氏、シリーズ構成に最近ではシャフト作品の脚本に携わる事が多い高山カツヒコ氏、キャラクターデザイン・総作画監督に「フルメタルパニック」シリーズのキャラクターデザイン・作画監督の堀内修氏とかなり豪華。
もちろん、キャストの配役は主要人物に若手実力派からベテラン声優を起用しているので問題無し。(キャストの配役に失敗した、似たようなコンセプトの作品「〇姫」とエライ違いです)
どうやら、今のところストーリー展開は、原作の過去が語られるらしく、原作ファンはもちろん初めて見るファンも同じように楽しめそうなので、これからの展開大いに期待しています。
もしかすると、2008年度制作アニメの中で一番支持される作品になるかも。
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喰霊-零- 2(通常版) [DVD]発売日:2009-01-30
おすすめ度 ★★★☆☆
★★★☆☆ 2008-11-19 ハジマリはここから
(総合4.5/10点)
第3話「邂逅砌(かいこうのみぎり)」★★★☆☆5/10点
かつての温かな絆、深まる仲を描くガラリと変えた過去が
温かく心地良いだけに、なぜあの残酷な展開へ至ったのか?と
どこか疑念と嫌な気分が拭えず、逆の意味で恐怖に蝕まれそうです。
その素敵な笑顔を見る度、疑心暗鬼に陥りそうで・・・怖い
第4話「務大義(つとめのたいぎ)」★★☆☆☆4/10点
どんどんノリが軽めになっているためか、本作序盤の緊張感からすると
物足りなさは否めませんでした。退魔師としての使命と、人間としての尊厳で
板挟みになる葛藤もあっさり終わってしまって残念。今回は後部座席と
お風呂場のちょっと百合っぽい場面のみ抑えておけばOK.
スレンダーな肢体が美しいです
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喰霊-零- 3(通常版) [DVD]発売日:2009-02-27
おすすめ度 ★★★☆☆
★★★☆☆ 2008-12-18 想い積もりて
(総合5.5/10点)
第5話「頑想-かたくなのおもい-」★★★☆☆6/10点
家同士の決めた婚姻を巡り、周囲をも巻き込んだ騒動と
実に無駄な読みと黄泉が錯綜する水面下の作戦の巧妙さに
感心しました。こういう路線でも軍属っぽい要素を残しつつ、
面白おかしくできるものなんですね。自分を隠さず思いっきり
感情をぶつけ合える間柄が素敵です。全力ビンタは正直ビビりましたが
第6話「美敵-うつくしのてき-」★★★☆☆5/10点
血縁から離れれば離れるほど心安らぐ人間関係の温かさを
楽しく描くことで、再び退魔師としての現実の枷に沈む神楽の心境を
上手く捉えています。今回は武器、敵設定の面白さが飛び抜けており
序盤の山彦戦から見所抜群でした。特に鞘からの抜刀を生かした技にはびっくり。
でも、しっかり「隠すべき所」はきっちり隠していて、作品の方向性を
見失わないのも好感触。露骨に見せるのはただのヘタレです。
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喰霊-零- 4(通常版) [DVD]発売日:2009-03-27
おすすめ度 ★★★☆☆
★★★☆☆ 2008-12-22 果て無き憎悪
(総合6/10点)
第7話「呵責連鎖-かしゃくのれんさ-」★★★☆☆5/10点
守るべき者すら斬らねばならぬ宿命に震え、葛藤し磨耗する
憂鬱さを丹念に魅せています。蒼い蝶、第四課の二人、と本作序盤を
彷彿させる象徴をチラつかせ、最後にもう一度堕とす展開も鮮やかです。
ここいらで回想編の前哨戦終了の兆しを窺わせています。
楽天の日々の終焉がじわじわ胸に染み込んでくるようでイヤな感じです
第8話「復讐行方-ふくしゅうのゆくえ-」★★★★☆7/10点
怨み、妬み、憎しみの負の感情を集約させた人間の本性を暴露させんとする
急展開に目が離せませんでした。第1話に匹敵するラストカットも衝撃的。
自分の不遇を呪い、他人の力に嫉妬する姉の暴走と、突然の日常の崩壊で
序々に心を磨耗させていく黄泉の無理な笑顔、激昂が痛々しく観るのが辛いです。
第1話の謎がようやく氷解してきました。が、もうBAD END一直線のような気が・・・
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喰霊-零- 5(通常版) [DVD]発売日:2009-04-24
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喰霊-零- 6(通常版) [DVD]発売日:2009-05-22
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喰霊 -零- CD
喰霊-零- 挿入歌&イメージソング集
発売日:2008-12-25
おすすめ度 ★★★★★
★★★★★ 2008-12-27 買って損する人はいない
百パーセント損することはないと断言します。買えば
合意してしまうでしょう。なによりアニメ本編のイメージが音楽を通して伝わってくるようです
むちゃくちゃ、いやもうくちゃくちゃすごいです。
ここまで感情移入したアニメもなければ音楽もない。ところどこ
ろで泣いてしまいました。
っつっても買えばわかります。
けっきょく私の言いたいことは一つ。[買ってください]
★★★★★ 2008-12-25 最高ー!!!
一曲目の釣りキャラである四課のイメージソング「dark side of the light」から始まるのが良いですね。(テンション上がります。)
ジャケットからは、想像も出来ないような素晴らしい曲ばかりなので、お店で買うには抵抗がある方は是非通販で。
★★★★★ 2008-12-24 神曲集
1トラック目はDVDのCMでもお馴染みのあのカッコイイ曲です!
本編が気に入ってる人は11、12、13トラック目がかなりオススメです
曲を使われていたシーンを思い出して目頭が熱くなりました
他にも可愛らしい曲、カッコイイ曲、シリアスな曲と歌詞も音楽もキャラクターに合わせてあるので面白いです
百合ームコロッケということで(笑)ジャケットも中身のイラストも(本編の使いまわしですが)神楽と黄泉満載で、この2人好きな方はかなり嬉しいのではないかと!
★★★★★ 2008-12-05 ジャケットにだまされないように
ジャケットイラストを見ると茅原実里、水原薫のデュエットソングが収録されているかと
勘違いしそうになりますがデュエットどころかキャラクターソングも収録されていません。
すでに発売になっているOP,EDテーマのTVサイズが入っているだけです。
まあ、商品名は挿入歌&イメージソング集となっているんですけどね。
★★★★★ 2008-11-30 ランティスの本気
01:Dark Side of the Light /飛蘭
〜四課イメージ〜
02:Paradise Lost(TVサイズ)/茅原実里
〜主演声優・茅原実里さんの歌うOPテーマ〜
03:ここから、これから /サリヤ人
〜黄泉と神楽の出会い、信頼に結びつく過程をイメージ
04:Unusual Days /美郷あき
〜対策室の仲間たちとの楽しい時間をイメージ〜
05:Reality awake /yozuca*
〜土宮神楽イメージ〜
06:永遠 -TOWA- /瀬名
〜諫山 冥イメージ〜
07: 霊喰い(たまくい)/妖精帝國
〜殺生石イメージ〜
08:Distance point /飛蘭
〜圧倒的な力・カテゴリーA化した黄泉をイメージ〜
09:Blue Butterfly /Riryka
〜青い蝶をイメージ。絶望バトル。圧倒的な敗北〜
10:鎮魂の旅へ /飛蘭
〜黄泉の心をイメージ〜
11:AI /yozuca*
〜土宮神楽メロディ〜
12:if /飛蘭
〜諫山黄泉メロディ〜
13:Reincarnation /yozuca*・飛蘭
〜土宮神楽・諫山黄泉イメージ〜
14:夢の足音が聞こえる(TVサイズ)/水原薫
〜主演声優・水原薫さんの歌うEDテーマ〜
ランティスの実力派歌手が歌うTVアニメーション「喰霊-零-」の挿入歌・イメージソング集
何曲か本編やラジオで流れていますが全体的にレベルが高く、曲単体での良さもさること
ながら喰霊の世界観とのシンクロが素晴らしくまさに正しいイメージソング集です
喰霊本編が好きな人なら絶対外せない1枚、買って損なしではないかと思います
…しかし、それはそれとして何故かジャケ絵が切ない(泣)
ちなみにアルバム正式タイトルはジャケットの右下にも書いてありますが―
「百合ームコロッケ」、だと!?斬新過ぎる…
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Paradise Lost茅原実里
発売日:2008-11-05
おすすめ度 ★★★★★
Disc:1
1 Paradise Lost (TVアニメーション『喰霊-零-』オープニングテーマ)
2 勇気の鼓動
3 Paradise Lost(off vocal)
4 勇気の鼓動(off vocal)
★★★★☆ 2008-12-04 成長の証拠
前作のアルバムで大きく成長を感じましたがこのシングルでさらに成長したということを感じました。
1曲目激しい曲で展開もめまぐるしいですが聴いていて飽きません。2曲目は物悲しい感じでこれもまた彼女の新しい1面を
見れた気がします。
ここ2〜3年の躍進は目覚ましいと思います。彼女自身すごく歌が上手いというわけではないですが発表する
曲を自身の歌にしている。茅原実里の曲にしている感じを受けます。作曲されてる人たちの力もあるとは思いますが
それだけでは近年の成長ぶりはないと思います。これからも期待できます。
★★★★☆ 2008-11-10 勢いありますね
とてもエネルギッシュな曲です。楽器、声楽ともにどちらもバランスよく融合していると思います。
そして、曲調は少し騒がしく感じられましたが、キックの効いた曲でテンポも良いので、意外と癖になる方もいると思います。
★★★★★ 2008-10-28 デキル女、みのりん!!!
茅原さんと言えば、穏やかで柔らかなイメージ。
そんな印象をひっくり返す、激しい曲です。
PVでは、カッコイイ衣装に身を包み、ダンサブルに歌いあげます。
サビでは、茅原さんの魂の叫びが、大地を揺るがし、天を切り裂きます。
その圧倒的なパワー。歌のチカラ。
ハイテンポな曲と、美しい声。
まるで、激しく戦う女神のようです。
茅原さんの代表曲のひとつになることは、間違いないでしょう。
★★★★★ 2008-10-20 初のタイアップ
TVアニメ「喰霊ー零ー」OPテーマ
「Paradise Lost」
作編曲:菊田 大介 作詞:畑 亜貴
「喰霊」では「土宮神楽」を演じている彼女
「純白サンクテュアリィ」での後付けタイアップを除けば、初のタイアップということになります
カップリングには「勇気の鼓動」収録
こちらの曲は「喰霊」の「神楽」を意識して作った楽曲
「Paradise Lost」のTVサイズVerを聴きましたが、疾走感があり、いつもの彼女の楽曲より激しい感じで、彼女もカッコよく歌い上げています
アニメの世界観にも合っていると思うので、みのりんファンだけでなく、喰霊ファンの方にもオススメです
発売前のレビューなので購入を考えている方の参考になればと思い、書かせていただきました
追記
近日発売予定の2ndアルバム「Parade」には「Paradise Lost」のアレンジVer収録
カップリングの「勇気の鼓動」は収録なし
ですので、こちらを購入しても損はないと思います
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夢の足音がきこえる水原薫
発売日:2008-11-26
おすすめ度 ★★★★★
Disc:1
1 夢の足音が聞こえる
2 delight and alive
3 夢の足音が聞こえる(off vocal)
4 delight and alive(off vocal)
★★★★★ 2008-11-27 別れ
TVアニメ「喰霊 -零-」のEDテーマソング。
歌うのは同作品にて土宮神楽の姉代わりの存在で、後に敵となる諫山黄泉を演じる水原薫さん。
OPの「Paradise Lost」が神楽をイメージして作られたのと同じように、こちらは黄泉をイメージして作られています。
作詞はc/wも含めてランティスの顔とも言える畑亜貴さんが担当しているのですが、相変わらずの良い仕事で、見事に黄泉というキャラクターを捉えた歌詞に仕上がっております。
まず「夢の足音がきこえる」ですが、こちらは作・編曲を数々のアニメやPCゲームの主題歌を作ってきた虹音さんが担当し、儚さと力強さを兼ね揃えた楽曲になっています。
また、歌詞には黄泉の葛藤や後悔、諦めといった感情が表現されており、内容を知っている方には納得の出来だと思います。
対して、c/wの「delight and alive」の作・編曲はBEMANIシリーズで有名なTatshさんとランティスの楽曲ではよくお目にするchokixさんが担当。
しっとりとした儚い楽曲に、黄泉の神楽に対する想いや決意などの感情が込められた歌詞が相俟って、ある意味「夢の足音がきこえる」よりも黄泉らしさが出ている楽曲になっています。
どうしても茅原実里さんが歌うOPの「Paradise Lost」と比べると地味に感じてしまうかもしれませんが、OPと同様に妥協のない素晴らしい楽曲には違いありません。
「喰霊 -零-」を見た事のある方にも、ない方にもオススメの一品です。
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喰霊 原作コミック
喰霊 (1) (カドカワコミックスAエース)
発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
★★★★★ 2008-12-12 普通です(;'Д`)
喰霊零から喰霊ワールドに入りました。
ノリが軽いですね。アニメ版並の重さがあると期待していたんですが、
この適度な軽さが癖になるかもしれません
零を見ていない人にはオススメできると思います
★★★★☆ 2008-01-26 現代風な妖怪退治
おもしろいでです。
一部絵が雑とかどっかで見ましたが(買った後
そうでもないと想います
登場人物も豊かですし
エースでは当たり前のちょっと青年向きナのもありでw
楽しめますw
★★★★★ 2007-12-04 期待感を込めて星5つ
作者の初めての連載―――という事で、新人?らしい勢いがある漫画ですね。
物語としては、除霊とか退魔士系なんですが、その辺のコミックとしては、専門的な知識よりもキャラクターで引っ張っていく作りだと思います。
退魔士と言えば陰陽師などがありますが、ああいった世界観ではなく、とにかく次々に現れる強敵と戦う―――と言った退魔モノを土台に使ったアクション系漫画と言った感が強いです。
勢いと言えば、ギャグもふんだんに盛り込まれているのですが、こちらは新人さんらしい勢いの良いモノですが、結構好き嫌いは別れるかも知れません。
画風は、作者があまり拘っている様には感じられません。勢いの良さを全面に出しているのと、媚びの為に自分の持ち味を失いたくない―――と言うところか、綺麗に描くと言うよりは、本当に勢いの良い画風。
期待感を込めて星は5にしましたが、今後、勢いが切れてきた時、ストーリーがそれを助ける位になってないと、そこで終わりの様な気もしますが、取りあえずストーリーの方もそこそこ気になるので、何とか頑張って欲しいところ。
平均点以上、満点以下……かな。
★★★★☆ 2006-12-01 テンポよく読める。
ストーリーの構成は読みやすく、王道を突っ走っている感じのする漫画である。力があまり入っていなくて、良い感じにガス抜きが出来ている。初の単行本にしては、かなり良い線を行っていて、むしろ言わなければ気付かなかった。これからどんどん書いていけば、ストーリーも発展していくし、今よりも絵が上手くなるから、将来性は十二分にあるといえる。
★★★★★ 2006-11-24 おもしろい!
喰霊(がれい)と呼ばれる霊獣を操る女子高生と都内にもかかわらず真剣を振回す男子高校生の退魔アクションまんが。
絵もうまいですし、話のテンポも悪くない。1番魅力を感じたのは、どんな深刻な状況でもギャグやボケが出て全体に軽さ(読みやすさ)が出ている事でしょうか。…それが難点とも取れるんでしょうが、僕にはそれがツボでした。最近、女子高生が刀振回したり、化け物操ったりするマンガがとても多いですがその中でもこれは高いクオリティを持っていると思います。是非手に取って見て下さい。
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喰霊 原作コミック
喰霊 ~追儺の章~ (角川コミックス・エース 160-8)
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
★★★★★ 2008-10-10 ハッピーエンドな物語なので本編より面白く感じた
本編7巻と同時発売の本作。正直なんだか久々発売されたような気がする本編(約半年前らしいけど)は内容をスッカリ忘れていたので、あまりの急展開にビビリましたが……(苦笑)。外伝の本作はテンポ良く話が展開し、ハッピーエンドな物語なので本編より面白く感じた。そうなってくると外伝のキャラたちの後日談が楽しみなので本編8巻が、スゴク楽しみです。個人的には、本編より好きかもしれないので☆5です。
★★★★☆ 2008-09-26 京都らしさは微妙だが、キャラは良い味だしてると思う
"喰霊"の番外編ですが、主役のキャラが違う以外で言えば基本的に本編と同じノリです
真面目な所は真面目ですが、一転ギャグパートになるととことん砕けた描写になります
ほぼ本編と同じノリなので、読んでいて違和感は微塵も無かったです
ちなみに、この番外における主役(表紙の少女)は本編の新章にも登場予定だそうなので本編"喰霊"を読んでいる方はこちらもチェックすべきだと思います
京都が舞台の割りに京都らしさを一切感じなかったですが(苦笑)、新キャラの魅力はひしひし伝わる番外でした♪
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